万博8ミリ映画の制作機材

1970年に大阪万博の8ミリ映画を制作した機材や材料をご紹介いたします。
 いずれも現存しており、以下の写真は2007年2月11日に撮影したものですが、
8ミリトーキー映写機とテープレコーダー2台は故障のため使用できません。

撮 影 用 機 材
ハーフサイズ一眼レフ
オリンパスペンFT
8ミリカメラ
フジカシングル8・Z800
携帯用テープレコーダー
(ソニー)
右はズームレンズ グリップ折りたたみ式 電池・電灯線両用・5号リール

編 集 用 機 材
8ミリエディター
東芝オールマイティ5S
フィルムスプライサー
(テープ式・フジカ)
ステレオテープレコーダー
(ソニー)
600フィートリール可 シングル・スーパー8専用 4トラック2チャンネル

映 写 用 機 材
磁気・光学トーキー映写機
エルモ・ST-8
スライド映写機
エースキャビン
ステレオテープレコーダー
(ソニー・上と同じ)
800フィートリール可 2台使用 BGM再生用

撮 影 ・ 編 集 材 料
シングル8生フィルム
(夜間撮影用RT200)
現像済みフィルム
(50フィートリール)
オープンリールテープ
(ソニー・7号HF)
昼間はR25使用 1本で3分20秒 BGM録音用




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